サッカー日本代表、ソウルで韓国代表とスコアレスドロー! 

サッカー日本代表が、ソウルで韓国代表と対戦し、0-0で引き分けに終わりました。

先発は、西川周作、栗原勇蔵、今野泰幸、駒野友一、長友佑都、遠藤保仁、長谷部誠、松井大輔、香川真司、本田圭佑、前田遼一。

前半15分に駒野が競り合い時の着地で右腕を負傷。内田篤人が途中出場。
ボールを支配する展開があるも、ゴールを奪うことはできず、0-0で前半を終了。

後半に入っても、一進一退の展開。
後半27分に 香川真司→細貝萌
後半33分に松井大輔→金崎夢生
後半40分に遠藤保仁→中村憲剛
最後までゴールを狙い続けるも、0-0で試合終了。

90分間戦い切った激しい日韓戦でしたね。
本田の強さが目立つ試合でしたが、代表100戦目の遠藤の凄みも流石の一言です。

試合とは関係ないですが、監督と選手(本田圭佑)のインタビューを生放送内に行ったフジテレビはいい仕事をしてくれましたね。

年内最終戦を終えたサッカー日本代表は、2011年1月にアジアカップに臨みます。