ガンバ大阪、ゴールラッシュで大宮アルディージャに圧勝! 

サッカーJ1リーグ第26節ガンバ大阪は、万博で大宮アルディージャと対戦し、5-1で勝利しました。

試合は、前半4分に大宮の深谷友基に決められ、早々に失点。
14分に安田理大のクロスをイグノが頭で決め、移籍後リーグ戦初ゴール。
19分に大宮のマトがイグノへの悪質な顔面キックで一発退場。
32分に相手DFのパスをカットした宇佐美貴史が、ドリブルから豪快に決め、逆転。前半を2-1で終了。

後半に入っても容赦のないガンバは、
4分に佐々木勇人のパスから平井将生が冷静に決め、3点目。
37分に遠藤保仁のパスから平井将生が決め、4点目。
45分+2に二川孝広のクロスをイグノが体で押し込み、5点目。
5-1でガンバが勝利し、3位に浮上。

さらに大差で終われたとも思うところですが、水増しではない31本ものシュートで、ガンバの圧勝でした。イグノもこれで一安心でしょうから、次戦以降も期待ができそうです。

首位を独走していた名古屋グランパスが、リーグ戦初優勝のプレッシャーからか(そう思わせたい)アルビレックス新潟に惨敗していて、もしかしたら失速するかもしれないだけに、ガンバとしては勝利でプレッシャーをかけ続けるのみです。


ガンバ大阪の次戦は、24日(日)にアウェーで17位の京都サンガと対戦します。
奇跡の優勝を目指すガンバにとって、残留を目指す下位チームとの難しい試合が、まだまだ続きます。