ヴィッセル神戸、ガンバ大阪に4ゴールで11試合ぶり勝利!! 

サッカーJ1リーグ第28節ヴィッセル神戸は、万博でガンバ大阪と対戦し、4-2で勝利しました。

試合は、22分にガンバの遠藤保仁にパスカットされ、最後は宇佐美貴史に決められ、失点。
36分にボッディの見事なクロスを吉田孝行が頭で合わせ、同点。
41分にガンバの中澤聡太をフリーにしてしまい、最後はイグノに決められ、前半を1-2で終了。

後半に入り、2分にボッティのCKから河本裕之が頭で合わせ、同点。
12分に石櫃洋祐のクロスを小川慶治朗が合わせ、逆転。
45分にはボッティが余裕で決め、4点目。
試合は4-2で終了。

エースの大久保嘉人と、チーム得点王のポポが負傷で離脱し、一足先に残留争い中のFC東京が勝ち点3を獲得。さらに試合では、先制され、追いついても突き放され。
今季リーグ戦逆転なし、2得点以上を奪ったのはいつか…という、絶望的な状況に追い込まれましたが、まさかの4ゴールで8月8日の浦和レッズ戦以来、11試合ぶりに勝ち点3を獲得しました。

貴重な勝利を無駄にしないためにも、次戦のベガルタ仙台戦で、ゴールを奪って勝つことが絶対必要ですね。

ヴィッセル神戸の次戦は、11月6日(土)にホームズでベガルタ仙台と対戦します。
勢いそのままに、連勝を狙いたいところです。