ガンバ大阪、FC東京から勝点1のみ 

サッカーJ1リーグ第29節ガンバ大阪は、アウェーでFC東京と対戦し、1-1の引き分けに終わりました。

試合は、前節からの悪い流れで20分に東京の大黒将志にヘディングシュートを決められ、失点。
その後も東京がシュートを多く放つも決めきれず、前半を0-1で終了。

後半開始から、平井将生にかえ宇佐美貴史を投入。
流れをつかみ圧倒的に攻めこむと、37分にCKから中澤聡太が頭で合わせ、同点。
試合は終了し、1-1の引き分け。

いくらガンバがスロースターターだとはいえ、前半の出来は最悪でした。
とはいえ、1点差なら後半に盛り返せるなとは思ったのですが、相手を圧倒することはできたもののゴールは遠く、同点弾が遅すぎました。

ガンバ大阪の次戦は、14日(日)に万博でサンフレッチェ広島と対戦します。
やはり厳しかった残留を目指す下位チームとの連戦を終え、3位以内を目指す中位チームとの連戦が始まります。