アジア大会2010広州:U-21サッカー日本代表、イランに逆転勝利で決勝進出!! 

U-21サッカー日本代表が、第16回アジア競技大会2010広州の男子サッカー:準決勝で、イラン代表と対戦し、2-1で勝利しました。

試合は、前半6分にイランのアフシンに決められ、今大会初の失点。
徐々にリズムを取り戻すと、38分に永井謙佑のクロスを東慶悟がスルーし、水沼宏太が左足で蹴りこみ、同点。
前半を1-1で終了。

後半に入り、15分に永井謙佑が鮮やかな個人技から左に流しこみ、逆転。
イランの猛攻を何とか耐えしのぎ、2-1で日本が2大会ぶりの決勝進出。

永井のイランDF3人をかわした素晴らしいゴールで、若き日本代表が逆転勝利を飾りました!

初の金メダルを目指すU-21サッカー日本代表は、25日(木)に決勝戦で、UAE代表と対戦します。