ヴィッセル神戸、浦和レッズに圧勝でJ1残留達成!! 

サッカーJ1リーグ最終節ヴィッセル神戸は、アウェーで浦和レッズと対戦し、4-0で勝利しました。

試合は、前半10分台後半にGK徳重健太がスーパーセーブを連発。
31分に吉田孝行が、相手のスキをついて冷静に決め、神戸が先制。
前半を1-0で終了(FC東京は0-1で前半終了)。

後半に入り、7分に小川慶治朗が倒されて得たPKを、吉田孝行が決め、2点目。
14分には、フリーとなった朴康造が鮮やかに決め、3点目。
FC東京が2失点目を喫した後の45分+3分に小川慶治朗が決め、4点目。
ヴィッセル神戸が4-0の勝利で勝点3を獲得。

京都サンガが意地を見せFC東京に勝利し、神戸が大逆転でJ1残留を決めました。
嬉しい!嬉しい!嬉しいです!!

2010年は、9勝11分14敗 勝点38 得点37失点45得失差-9の15位でシーズンを終えました。
来季はJ1残留争いを避けるためにも、赤字が続いている神戸ですが三木谷浩史オーナーには、野球チームに続いての補強をお願いしたいものです。