ガンバ大阪、浦和レッズに延長の末に勝利! 

第90回天皇杯準々決勝でガンバ大阪は、万博で浦和レッズと対戦し、2-1で勝利しました。

試合は、安田理大が決定的なシュートを放つも、クロスバーに阻まれゴールならず。
前半を0-0で終了。

後半に入り、27分に遠藤保仁がFKを直接決め、先制。
しかし、36分にレッズの宇賀神友弥に決められ、1-1で延長戦へ。
それでも、延長前半13分にルーカスのパスを宇佐美貴史が右足を振り抜き、ゴール。
延長後半を危なげなく守りぬき、2-1で試合終了。

レッズキラー遠藤のワールドクラスFKと、チームがベテランを切って世代交代させるのではなく、実力と結果で世代交代を成し遂げてほしい宇佐美のゴールで、120分の激闘の末、今年もきっちり準決勝進出を決めました。

ガンバ大阪の次戦は、天皇杯準決勝で29日(水)に、エコパ(静岡)で清水エスパルスと対戦します。 前人未到の3連覇へ、負けるわけにはいきません。