サッカー日本代表、10人でもシリア代表に勝利! 

サッカー日本代表が、AFCアジアカップ2011カタール1次リーグ第2戦で、シリア代表と対戦し、2-1で勝利しました。

先発は、GK:川島永嗣、DF:今野泰幸、長友佑都、内田篤人、吉田麻也、MF:遠藤保仁、松井大輔、香川真司、長谷部誠、本田圭佑、FW:前田遼一。

試合は、前回し直後から優位に進めるも、決定的なシュートを外し、得点できず。
それでも、35分に一連の攻めから、長谷部が冷静に決め、先制。
前半を1-0で終了。

後半に入り、26分に不用意なバックパスからGK川島がシリア選手と交錯。PKで川島は一発退場。
31分にシリアのアル・カティブにPKを決められ、同点。
10人となるも、37分に岡崎が倒されて得たPKを本田が決め、2-1。
ロスタイム6分を何とか守りきり、2-1で勝ち点3を獲得。

アジアの大会らしく、荒れた試合となりましたが、格下相手にしっかり勝ち点3を獲得です。

サッカー日本代表は、17日(月)にサウジアラビア代表と対戦します。