サッカー日本代表、サウジアラビア代表に圧勝で首位突破! 

サッカー日本代表が、AFCアジアカップ2011カタール1次リーグ最終戦で、サウジアラビア代表と対戦し、5-0で勝利しました。

先発は、GK:西川周作、DF:今野泰幸、長友佑都、内田篤人、吉田麻也、MF:遠藤保仁、香川真司、柏木陽介、長谷部誠、FW:岡崎慎司、前田遼一。

試合は、
前半8分に遠藤のパスを受けた岡崎が、ボールを浮かしてGKをかわし、先制ゴール。
13分に、香川のクロスを岡崎が頭で決め、2点目。
19分に、長友のクロスを前田が右足アウトで合わせ、3点目。
余裕を持った戦いで、前半を3-0で終了。

後半に入り、内田に代え伊野波雅彦を投入。
6分に伊野波のクロスを前田が頭で合わせ、4点目。
18分に吉田に代え岩政大樹に投入。
35分に前田のパスを受けた岡崎が、豪快に決め、ハットトリック。
37分に遠藤に代え本田拓也を投入。
試合は終了し、5-0の完勝。

敗退が決まってモチベーションがなかったチームに、早い時間帯に得点し、余裕の勝利で首位突破を決めました。

サッカー日本代表は、21日(金)に準々決勝で開催国のカタール代表と対戦します。