サッカー日本代表、韓国に勝利で決勝進出! 

サッカー日本代表が、AFCアジアカップ2011カタール準決勝で、韓国代表と対戦し、2-2の末PK3-0で勝利しました。

先発は、GK:川島永嗣、DF:岩政大樹、今野泰幸、長友佑都、内田篤人、MF:遠藤保仁、香川真司、長谷部誠、本田圭佑、FW:岡崎慎司、前田遼一。

試合は、前半23分に今野がパク・チソンを倒しPK、韓国のキ・ソンヨンに決められ、失点。
36分に本田がキープから長友にスルーパス、長友のパスを受けた前田が押し込み、同点。
前半を1-1で終了。

後半は、両チームゴールを割ることはできず、1-1で延長戦へ。

延長前半7分に岡崎が倒されて得たPKを、本田が蹴るも韓国GKがセーブ。それでも、詰めた細貝が豪快に蹴り込み、2-1。

延長後半15分に、クリアしきれず最後は韓国のファン・ジェウェンに決められ、2-2。
120分の戦いが終了し、2-2でPK戦へ。

PK戦では、川島が韓国の2本を防ぎ、2-2PK3-0で日本が勝利。

日韓戦らしく苦しい試合でしたが、勝利という最高の結果で、決勝進出を決めました。

2大会ぶりで最多となる4度目の優勝を目指すサッカー日本代表の次戦は、29日(土)に決勝戦でオーストラリア代表と対戦します。