ガンバ、無傷の4連勝! 

J1第4節ガンバ大阪は、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦し、2-1と勝利しました。

試合は、ホームでは強さを発揮するヴァンフォーレに先制を許す苦しい展開。前半をそのまま0-1で終えます。
後半に入り、MF明神を投入、相手の勢いを断ち切り、その8分後にFW播戸を投入。交代後すぐに結果を出した播戸の今季初ゴール。さらに、後半38分にはマグノアウベスの
ゴールで逆転。試合はそのまま終了し、2-1とガンバが、開幕から無傷の4連勝を飾りました。

先制される苦しいゲームでしたが、同点になった時点で勝ったと思える、ガンバの強さ最高です。今後もきっちりと、勝利を重ねていってもらいたいです。

西野監督のコメント
『予想以上に苦しいゲーム。全体的にリズムとパフォーマンスは悪くはなかったと思う。前半の決定機に取れていればという感じはする。少し力みすぎた。意識し過ぎた部分があったと思う。流れは悪くなかったので、同点に追い付ければひっくり返せると予測していた。バックアップの播戸の気持ちが全体的なリズムを変えてくれた。苦しんだが、ウチにはこういう力があると思う。もっと精度を上げて高い意識のなかでやっていきたい。代表で選手が抜けていい準備というか揃って出来る時間が少なかったので、これでバランスよく出来る』