サッカー日本代表、オーストラリアに勝利!史上最多4度目のアジア制覇!! 

サッカー日本代表が、AFCアジアカップ2011カタール決勝で、オーストラリアと対戦し、延長戦の末1-0で勝利しました。

先発は、GK:川島永嗣、DF:今野泰幸、長友佑都、内田篤人、吉田麻也、MF:遠藤保仁、藤本淳吾、長谷部誠、本田圭佑、FW:岡崎慎司、前田遼一。

試合は、前半開始から慎重な立ち上がり。徐々に、オーストラリアのシンプルな高さからの攻撃で主導権を握られるも、0-0で前半を終了。

後半に入り、11分に藤本淳吾に代えて岩政大樹を投入。
ポジション変更により攻守がよくなるも、90分で決着はつかず、延長戦へ。

延長前半8分に、前田遼一に代え李忠成を投入。
延長後半4分に、長友のクロスをフリーの李が左足ダイレクトでボレーシュート。鮮やかに決まり、日本が先制。
延長後半15分に内田篤人に代え伊野波雅彦を投入。
終了のホイッスルで、1-0で日本が勝利。

負けるわけにはいかない因縁の相手に勝利した日本が、2大会ぶり(7度の出場で)史上最多4度目のアジア王者に輝きました!

サッカー日本代表の次戦は、Jリーグが開幕(3/5)したあとの3月25日(金)にキリンチャレンジカップ2011でモンテネグロ代表と対戦します。