ガンバ大阪、後半失速で済州ユナイテッドに逆転負け 

AFCチャンピオンズリーグ2011グループリーグE でガンバ大阪が、韓国で済州ユナイテッドと対戦し、1-2で敗れました。

試合は、前半22に遠藤保仁のCKから中澤聡太が頭で叩きつけ、ガンバが先制。
直後には、イグノのシュートのこぼれ球から、アドリアーノが決定的な場面でシュートミス。 前半を1-0で終了。

後半に入り、8分に済州のシン・ヨンロクに押し込まれ、失点。
19分に済州のロングボールからペ・ギジョンに裏を取られ、失点。
23分に高木和道が着地時に左足を負傷、途中交代。
27分に佐々木勇人、40分に平井将生を投入するも、相手の守りを崩すことが出来ず、1-2で敗戦。

前半は2点目が取れなかったとはいえ、試合内容は非常に良かったのですが、飛ばしすぎたのでしょうかね。
後半は相手の修正に対応できず、あっさり逆転され・・・、相手を焦らせることすら出来ず、勝ち点3を与えてしまいました。

ガンバ大阪の次戦は、20日(水)に万博で済州ユナイテッドと対戦します。
グループリーグ突破に向けて、万博で必要なのは勝ち点3のみです。