ガンバ大阪、メルボルンとドロー!高木負傷退場・・・ 

AFCチャンピオンズリーグ2011グループリーグE でガンバ大阪が、オーストラリアでメルボルン・ビクトリーと対戦し、1-1に終わりました。

試合は、前半12分にCKからメルボルンのレイヤーに豪快なヘディングシュートを決められ、失点。
43分にCKからの一連の攻撃から山口智がボレーシュート、ボールはポストに当たり跳ね返りを中澤聡太がヘディングで決め、同点。
前半を1-1で終了。

後半に入り、40分に途中出場の高木和道が負傷退場。3人の交代が終わっていたため、10人に。
何度か攻め込むもゴールが遠く、1-1で試合終了。

アウェーで苦しみ、勝ち点1に終わりました。
復帰明けの高木の怪我が、軽いものであって欲しいものです。

ガンバ大阪の次戦は、11日(水)に万博で天津泰達と対戦します。