ガンバ大阪、天津にセットプレーで勝利!!首位通過で大阪ダービーへ! 

AFCチャンピオンズリーグ2011グループリーグE でガンバ大阪が、万博で中国の天津泰達と対戦し、2-0で勝利しました。

試合は、引き分け狙いで引いてくる天津に苦しみ、前半を0-0で終了。

後半に入り、6分にキムスンヨンに代えて宇佐見貴史を投入。リズムがかなり良くなり、攻め続けるも決定機を決めきれず。
それでも、29分に相手のハンドで得たFKを、遠藤保仁が鮮やかに決め、先制。
試合終了間際には、クリアボールからどフリーになった平井将生がドリブル。相手GKが平井を倒しPK、GKは一発退場。
45分+4に、PKを遠藤から譲られた宇佐見貴史が決め、勝負を決める追加点。
2-0で試合終了。
グループEは、ガンバ大阪が1位、天津が2位で、グループリーグ突破。

引いてくる相手にひどい大雨とかなり苦しみましたが、無事4年連続の決勝トーナメント進出です!
後半のいい時間帯にアドリアーノがシュートを決められず、ダメかなとも思いましたが、素晴らしいFKで試合を決めてくれました。

ガンバ大阪のACL次戦は、ラウンド16となり、24日(火)に万博でセレッソ大阪と対戦します。
鬼門のラウンド16一発勝負で、負けるわけはない相手にきっちりと勝利しなければなりません!