ガンバ大阪、連続失点で清水エスパルスとドロー! 

サッカーJ1リーグ第14節ガンバ大阪は、万博で清水エスパルスと対戦し、2-2に終わりました。

試合は、前半15分に二川孝広のCKをアドリアーノが頭で合わせ、1-0。
その後追加点を奪うことができず、1-1で前半終了。

後半に入り、2分にエスパルスの太田宏介に詰められ、1-1。
5分にエスパルスの大前元紀にFKを直接決められ、1-2。
12分に宇佐見貴史がミドルシュートを豪快に決め、2-2。
20分に遠藤保仁を投入。
ボールは支配するも、2-2で試合終了。

梅雨時期の蒸し暑く厳しい5連戦(土曜、水曜、土曜、水曜、日曜)の初戦は、移籍に揺れる二人のゴールでドローに終わりました。
しかしながら、5分や10分の短時間で逆転される展開は何とかならないものですかね・・・。

ガンバ大阪の次戦は、15日(水)にアウェーでベガルタ仙台と対戦します。